GOOD. CLEAN. COTTONGOOD. CLEAN. COTTON
GOOD. CLEAN. COTTON

コットンは私たちのジーンズそのものでもあり、私たちのDNAでもあります。
1873年にコットンを使った1枚目のリーバイス®が誕生してから、常に使用し続けてきました。
現在、私たちの扱う素材の90%を占めるコットン。つまり、私たちの環境への取り組みに非常に大きな影響を及ぼします。
世界で最も資源を消費する農作物であるコットン。その生長には、他の農作物よりも多くの水と農薬を必要とします。
私たちは、持続可能に育成するための努力を重ねることで、
私たちの作るジーンズが地球に優しいものになるよう取り組んでいます。

LEVI’S®のコットンは
2021年までに100%、
持続可能な方法で
調達されるようになります。

持続可能なコットンとは?

• 栽培に使用される資源を最小限にしたコットンであること
• 地域の環境にとって土壌はより健康に、水脈はよりクリーンを保つために、栽培において使用される農薬の量が少ないものであること
• 安全な環境で労働に見合った報酬を得る労働者によって栽培された
コットンであること

また、私たちは農業従事者がより持続可能な方法で農業を行えるようにするグローバルプログラム、Better Cotton Initiative (BCI) に継続的に投資することで、業界全体の変化を促しています。現在までにBCIは150万人の農業従事者に利用され、その数は、世界のコットン栽培農家の19%に相当します。

カリフォルニア州のBCI農家を訪ね、持続可能なコットンがその生産者にどのような影響を及ぼすかを視察しました。以下に、Stone Land CompanyのTony AzevedoとJerred Barbaによる事例をご紹介します。

BCIの基本とは
何ですか?

Jerred: Better Cotton Initiativeは温室効果ガス、農薬、水の使用量を減らしながら行う綿の栽培に対する取り組みです。消費をできるだけ減らして最も質の良い作物を育てることです。

農業を持続可能な方法で行うことにしたきっかけは何ですか?

Tony: 私はカリフォルニア州ストラットフォードのコットン生産者の3代目です。私の家族は70年間、ここで農業を営んできました。ここは私たちの土地であり、生活のすべてです。数年前により持続可能な方法で農業を営もうと決心し、こうした BCI の取り組みを採り入れることにしたのです。

こうした変化は
農場の働き手たちに
どのような影響を
及ぼしましたか?

Tony: 農薬の量を減らすことは、作業員にとってとても良い結果をもたらしています。劇薬に触れる機会が減りました。農場の作業員たちは長い間ここで働き、中には何世代にもわたってここで仕事をしています。私一人で農場を運営することはできません。ここでは全員が一緒に働きます。彼らが健康でいてくれることがとても重要です。

より良いコットンの調達先の選定から、
持続可能なデザインの開発に至るまで、
ソリューションを広げる方法を
これからも模索し続けます。