男子ベーシック

自分らしい服の着かたの土台になる。
穿く人のどんなスタイルも受けとめる。
それがベーシックと呼ぶ理由。
自分らしいから落ち着く。
そして気分が上がる。
ジーンズは、あなたという人を映し出すもの。

高校生の頃にLevi’s®デビュー。
今ではさまざまな
Levi’s®を持っている。
そんな菅田将暉さんを迎えて作った、
2022年春夏のルック。
ボトムスはLevi’s®ジーンズの
「男子ベーシック」ラインナップから
セレクト。
古着を中心に、
Mix&Matchでスタイリングしました。

501®
ORIGINAL

501®
ORIGINAL

Item

501® LEVI’S ORIGINAL CRISPY RINSE ¥13,200

Styling

古着のM-65ジャケットを合わせたシンプルなコーディネート。ここ数年、ゆるっとした大きさのジーンズに合わせて着るのが主流でしたが、今回は少しタイトなシルエットでフレッシュさを加えてみました。ミリタリーアイテムと501®のコンビネーションは、誰でも簡単に取り入れることができるスタイリングです。もちろん、白いTシャツやシャツとシンプルに合わせるのもあり。シューズは何を取り入れてもオーケー。少しだけ丈を長めにしたフルレングスがおすすめです。

Story

その番号がすべてを変えた。原点で頂点。王道。真の定番。501®はLevi’s®の始まりであるだけではありません。すべてのブルージーンズの始まりです。1873年5月20日にリベット付き補強パンツとして商標登録を行ったときから、ファッションの世界だけでなく、あらゆるカルチャーの文脈に登場するアイコンになってきました。そして時とともに進化を続けながら、常にその時代のベーシックであり続けています。2022年のシルエットはヒップから腿にかけてストレート、膝から足首がやや細くなるテーパードレッグ。フロントの象徴的なボタン仕様は、「絶対に壊れないジッパーはない」という理由から140年以上たっても変わリません。ストレートフィットの定番ジーンズとして、男性、女性を問わずに多くの人々に愛されています。選ぶサイズによって、着こなしにアレンジを簡単に入れることができるのも魅力の一つです。

502
REGULAR
TAPER

502
REGULAR
TAPER

Item

502 REGULAR TAPER DARK VINTAGE ¥13,200

Styling

「こなれ感」を演出するときの秘訣は、自分の好きなものを合わせること。難しければ、スエットやフーディーなど古着のアイテムを合わせてみるのがいいかも。

Story

502の誕生は1967年。もともとは1954年にアメリカ東海岸の人たちに向けて発売した、501®のジッパーモデルである501®ZXXの後継モデルでした。1994年に日本独自企画として復刻されたものの、そのあと長いあいだ廃番になっていましたが、2017年に全世界で本格カムバック。現在の502はゆったりめの太ももに、足首にかけて細くなるテーパードスタイルです。同じテーパードレッグの512™をやや太目にしたデザインで、ストレートの501®や505と比べると裾周りが3.5cm以上細くなっています。ストレッチデニムを使っているので穿きやすく、幅広いコーディネイトに対応できるマルチプレーヤーです。

505
REGULAR
STRAIGHT

505
REGULAR
STRAIGHT

Item

505 REGULAR MIDVINTAGE ¥13,200

Styling

505というクラシカルなフィットに対して、ここ何年かのトレンドの一つであるビンテージ・アウトドアギアと、テッキーなアイテムを組み合わせてみました。トップスの着丈を短めにするのがポイント。定番アイテムばかりなのに、新鮮なルックの完成です。

Story

1967年に発売されたレガシー・フィットの一つ。労働着を原点とする501®とはルーツが異なる、モダンなコンセプトのブルージーンズです。アメリカ東海岸のマーケットに向けた、ジップフライのモデルとしてデザインされました。プリシュランクという防縮加工を施したデニム生地がはじめから採用され、東海岸のプレッピースタイルのファッションアイテムの一つとして広がっていきます。70年代後期になると、パンクスたちが505を愛用。ミュージシャン、特にロッカーの定番フィットになった歴史があります。今の505はレギュラーストレートです。

510
SKINNY

510
SKINNY

Item

510 SKINNY PREMIUMINDIGO ¥12,100

Styling

おなじみのアウターウエアであるMA1ブルゾン、プラス、フーディー。そこにスキニーなシルエットを合わせることで、新しい定番コーデが生まれました。

Story

2010年にLevi’s®で最先端のフィットとして作られたのがこの510です。品番が近い511 SLIMとともに、細身ジーンズの人気品番になっています。ジーンズを知り尽くしたLevi’s®が、ベストなスキニーシルエットを目指しました。太ももから裾にかけてぴったり&すっきりのカット。こなれたスキニースタイルを演出できます。

511
SLIM

511
SLIM

Item

511 SLIM DARKVINTAGE ¥13,200

Styling

シルエットがタイトできれいなことを生かして、繊細でセクシーなスタイリングを狙いました。ジーンズはジャストサイズを選んでください。クラシックなハイカットスニーカーを合わせれば、シュッとしたシルエットになります。ボリュームのあるスニーカーを合わせることもできるので、お好きなほうをどうぞ。

Story

ストレートとスキニーの中間のフィットを狙ったスタンダードなスリムフィット。股上は浅め。裾幅は510よりも広く。これによって、着る人の体型を問わないだけでなく、シャツからスウェットまでさまざまなトップスを合わせることができ、多彩なスタイリングを楽しめます。2000年代の発売以来、新しいアイコニックなフィットとして数多くのセレブリティたちに愛されてきました。体にぴったりと合いながらも窮屈さを感じさせない優秀なシルエットは、幅広い年齢層に人気があります。

512
SLIM TAPER

512
SLIM TAPER

Item

512 SLIM TAPER
NIGHTSHINE ¥11,000

Styling

細いデニムは、似合う似合わないではなくて、好きか嫌いかがすべてです。まずは実際に穿いてみて、きれいに見えるシルエットを探してみましょう。今回はナードっぽさに、ビンテージ感をミックスしました。

Story

「男子ベーシック」のラインナップで、最もスリムかつ裾幅がもっとも狭いシルエット。スリムさと快適さの両方を持たせるためにストレッチ素材を使っています。Levi’s®ならではの高い基準を満たしているので、膝抜けなどシルエットの崩れを心配する必要はありません。2017年の春夏シーズンから、世界で一斉に発売を開始しました。

569
LOOSE
STRAIGHT

569
LOOSE
STRAIGHT

Item

569 LOOSE STRAIGHT MIDVINTAGE ¥13,200

Styling

バギーなシルエットが新鮮に見えるように。今回はストリートスタイルではなく、古着のコットンジャケットにTシャツを合わせたシンプルなスタリングにしました。1つのフィットでまったく違った着こなしができるモデルです。

Story

1970年代から、ロックではファッションのシルエットがタイトになっていきました。それとは反対に、1980-90年代のBボーイカルチャーではスーパールーズが人気になります。そこでLevi’s®は1980年代にルーズフィットモデルを発表。569はこのときに作られたフィットで、ストリートスタイルの代表的なアイテムの一つになりました。

Movie

菅田将暉さんが語る
Levi’s®、ジーンズ、そしてベーシック。
ムービーでどうぞ。

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