1971年に誕生したカウボーイの為に誕生したブーツカットを復刻。

現在でも根強い人気があるブーツカットジーンズ。膝から裾にかけて広がる特徴的なシルエットは、今では全世界で知られています。1971年に誕生したリーバイス®の「517™」は、世界で初めてのブーツカットジーンズで、同シルエットの先駆けともいえるモデルです。当時は〝サドルマン・ブーツ・ジーンズ”の愛称で知られていて、カウボーイやウエスタンルックを好む男性達に愛されていました。

今回は1971年~1973年頃にレッドタブラインで発売していたモデルをLevi’s® Vintage Clothing(リーバイス® ビンテージ クロージング)より復刻します。通常のブーツカットと比べて極端なフレアではないので、スニーカーや手持ちのシューズとも合わせやすく現代のスタイルにも取り入れやすいボトムです。

もちろんブーツカットの特徴である“足長効果” もあり、シルエットを活かせるコーディネートを楽しめます。

517™ HAIRPIN¥27,500(税込)

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517™ RIGID¥27,500(税込)

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​Levi’s® Vintage Clothing(リーバイス® ビンテージ クロージング)から女性のための501®として誕生した「503B」が復刻。

今季、新たにリーバイス®のウイメンズラインから登場する「503B」は、女性初のジーンズである701が誕生する前に、実際に女性たちが着用していたとされる501®のボーイズサイズです。​

1930年代初頭、アメリカ西部では、富裕層が余暇の娯楽としてカウボーイスタイルを楽しむという、デュード・ランチブームが訪れました。作業着としても需要がある上、トレンドに敏感な層にも需要があるはずであると考えたリーバイス®は、1934年に世界初の女性用ジーンズ、 701を発売。これ以前、女性たちは夫や兄弟の501®を借りたり、501®のボーイズサイズ「503B」を穿いたりしてデュード・ランチを楽しんでいたのでした。​

503Bはポケットがお尻の下のほうについているので小尻効果があり、501®と比べると、よりウエストがコンパクトで丸みがあるので、501®では腰回りが大きすぎる方や、1950年代の501®の生地感をジャストサイズで穿きたい女性におすすめ。501®をより女性らしく穿くことができます。​

今回復刻したのは1960年代前半の503Bで、通常の501®に比べ腰回りが小さく、紙パッチ、毛羽立ちのある14オンスのヘビーオンスセルビッジデニムの仕上がりです。​

503B XX LAST PLACE¥20,900(税込)

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503B XX NEW RINSE¥20,900(税込)

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LEVI’S® VINTAGE CLOTHING(リーバイス® ビンテージ コレクション)は、アメリカンワークウェアのスピリットと歴史を捉えつつ、過ぎ去りし時代の中で愛されたフィット、生地、ディティールを丁寧に復刻したコレクションです。

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